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THE BESTHOUSE ´↓ SP
2009年1月7日 19:57〜23:08
ザ・ベストハウス123
今夜決定!史上最強のベスト3アワード2009

過去放送された全502作品の中から最も優れたベスト3を選ぼうという今回のスペシャル。中尾彬チームと田村亮チームに分かれ、個々のプレゼンを2人の審議長、荒俣宏と茂木健一郎が1人50点満点で採点。合計点数が1番高かったベスト3が頂点に立つ。
さすがに見応え十分の内容の中でも、亮チームのSHELLYがプレゼンする「スゴい人部門」の居合い抜きは必見! 過去も生卵、トマト、ペットボトルなど驚くようなものを斬り続けてきた名人・町井勲がこのスペシャルのためにギネス破りの記録に挑む!
「住民チャレンジ部門」では、番組ですでに伝説的に語られる? 亮のごほうびロケのバンジージャンプ。当時現場で残された大きな謎を再検証してみるとそこには秘められた事実が!
他にも「動物部門」「ものスゴい部門」「感動部門」「芸術部門」「絶景部門」と盛りだくさんの中から最優秀作品に選ばれるのは?

■司会
ロンドンブーツ1号2号(田村淳、田村亮)
本上まなみ

■審議長
荒俣 宏
茂木健一郎

■住民
飯沼誠司
小池里奈
榊原郁恵
SHELLY
柴田理恵
中尾 彬
野久保直樹
ほっしゃん。
ほんこん
松井絵里奈
松木里菜
緑 友利恵
YOU
(五十音順)

■ゲスト
近江谷克裕

■演奏
ピストルバルブ
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■スゴい人部門 BEST3
■リョウチーム
第1位:世界記録に挑んだ平成の「侍」 渾身の8太刀!
『町井勲(いさお)』我が番組で2つのギネス世界記録に挑戦した、平成の「侍」。一昨年のスペシャルでは、「居合い千本斬り」に挑戦。そして昨年は、「据え斬り」に挑戦。そんな自らの記録を更新すべく町井は、前人未踏の世界新記録、「据え斬り」8太刀に挑戦した!「据え斬り」とは、高さ90cmの畳表を床に固定せずに立て、倒さずに何回斬れるか?を競うモノ。町井は、過去に据え斬り七太刀に成功していた。未知の領域、世界新記録に侍が挑む!しかし、残念ながら失敗。だが、スタジオでは、町井の技を他にも紹介。まず、最初に挑戦してもらったのは、炭酸飲料水の入ったアルミ缶斬り。ハイスピードカメラの映像で見ると、見事、真っ二つに斬られている。続いてはキュウリ。今度のチャレンジは、少々難易度をアップ。何とキュウリを横に置き、水平に切ってもらう。もちろん固定せず、ただ置いただけ。町田は、キュウリの中心を、寸分の狂いもなく捉えている。見事なまでに正確な太刀さばきだ。最後のチャレンジは、軟式野球のボール。素材は特殊なゴム。弾力性に優れ、固い物を斬るより、かえって難しいという。登場したのはピッチングマシーン。最後のチャレンジは、このピッチングマシーンから放たれるボールを居合いで斬るという、前代未聞の挑戦なのだ。居合いとは、刀を鞘に納めた状態から、抜くと同時に斬るという、日本古来の武道。しかも、ボールの速度は時速120キロ!!驚異的な太刀さばき、ミリ単位の正確性も要求される。世界記録を2つ持つ町井でも、これまで一度も挑戦した事はない、未知の領域だ。しかし、見事、成功!まさに神業!平成の侍・町井は、技術と集中力、その全てが一級品であることを、我々に再び見せつけた。

第2位:世界一凶暴な波との対決 生死をかけたサーフィン
『マイク・パーソンズ』アメリカを代表するトップサーファー。彼が挑んだのは、「ジョーズ」と恐れらている、悪魔の波。マウイ島で年に数回だけ出現する、凶暴なビッグウェーブだ。巻き込まれたら最後、切り立つサンゴで身体が引き裂かれ命はない。ジョーズ対マイク。生死を賭けたチャレンジ!ジョーズは既に彼の後方に迫っている!盛り上がっていくその海面の高さは、すでに15メートル以上!ビルの4階に相当する恐ろしい高さである。そして、ついに牙をむいた!波の中へ消えたマイクの運命は!?無事生還!それはまさに自然を相手に戦った、史上最大のチャレンジだった。

第3位:命綱もパラシュートもなし!究極の綱渡り
『ディーン・ポッター』舞台はヨセミテ国立公園。高さ400mの場所に張られた、長さ20mのロープ。ここを命綱もパラシュートもつけずに渡る。突風に襲われたら最後!失敗がそのまま死に直結する究極のチャレンジだ。ロープの上に立つディーン。一歩でも足を踏み外せば命の保障はない。揺れ動くロープの上を慎重に進んでいく。そして…見事、成功!あえて危険な事に挑戦する理由を、彼はこう語る。「高い所で意識を極限まで集中させると普段体験できない精神の境地に入ることが出来るんだ」。

■中尾チーム
第1位:手が奏でる癒しの音色、ハンドフルート
『ハンドフルート』手だけを使って、フルートの音色を奏でるという音楽家、森光弘(もりみつひろ)さん。彼はなんと3オクターブを超える音域を、ハンドフルートで操る。スタジオで、その幻想的な音色をピストルバルブとのセッションにて「ルパン三世のテーマ」を披露!

第2位:6つの音を同時に出す、奇跡の口技男
『ヒューマンビートボックス』フランスのオーディション番組で、とんでもないパフォーマンスを披露した男、ジョゼフ。そのパフォーマンスは、ヒューマンビートボックス。人間の口でドラムやベースの音などを奏で、リズムにのせて音楽を作るテクニックである。ジョゼフは口のありとあらゆる部分を使って、なんと6つの異なる音を同時に出せる。このパフォーマンスが話題を呼び、CMにも出演。フランスで彼を知らないものはいないほどの人気者になった。

第3位:ジャグリングが奏でる華麗な演奏
『ピアノジャグラー』アメリカ人ジャグラー、ダン・メネンデズ。彼は5つのボールを足下のピアノに投げ、なんとジャグリングでピアノを奏でるという。ピアノは、鍵盤にボールが当たると音が出る特別製。5個のボールを器用に鍵盤に落とし、メロディーを奏でている。曲のテンポとボールのスピードが見事に計算された技だ。ダン・メネンデズ、彼こそジャグリングの常識を打ち破ったスゴ腕ジャグラーだ。

■動物部門 BEST3
■リョウチーム
第1位:超ド級のスゴ技!大空を飛ぶヘビ!
『トビヘビ』東南アジアのジャングルに分布。体長80センチ程で、主に木の上で暮らしている。このトビヘビは、空中をまるで泳ぐ様に飛ぶという。秘密は、変幻自在な、あばら骨に隠されていた。トビヘビは、飛行する際なんと、あばら骨を左右に広げ、体を平たくする。これにより、パラシュートの様に、落下スピードが低下。そのうえで、激しく蛇行運動。強力な推進力を生み、滑空しているのだ。仮に高さ50メートルの木から飛び出すと、飛行距離は、なんと100メートル。巨木立ち並ぶジャングルを、縦横無尽に滑空!脅威のスゴ技を持つヘビだ。

第2位:これぞ天才アニマル!自画像を描くアートな象
『アジア象のホング』ホングは、自分の姿、すなわち自画像を描くことができる。慎重に最初の筆を入れる場所を決めるホング。そして、ゆっくりと描き始めた…。時間を進める事、およそ2分。徐々に絵の全体像が浮かび上がってきた。そして、次に筆が入れられたときには、その絵が、間違いなくゾウである事がはっきりとわかる状態に。しかし、ホングがスゴいのは、実はここから。なんと彼女は絵に奥行きを表現出来るというのだ。奥に見える、もう一本の後ろ足も器用に描いている。さらに前足も…。この、奥行きを表現できる能力は、人間でいう8歳から9歳のレベル。最後に鼻、そして耳と目を書き入れて完成。実に写実的で味わい深い。天才の名に相応しいスゴ技だ!

第3位:セキュリティ万全!ヘルメットをかぶるタコ
『メジロダコ』インドネシア近海に広く分布。体長、8センチ程度。主に砂地を好んで生息している。なんと、ヤシの実のカラを盾にしてしまうという。8本の脚を器用に使い、落ちていたヤシの実のカラをヘルメットの様に被る!その姿から付いた別名は、ココナッツオクトパス。超用心深い彼らは、敵から逃げる時にも、更なるスゴ技を繰り出すという。そう、彼らは身を守る道具を持って逃げる!これは逃げた先で、別の敵に襲われた場合を想定しての行動。自然界を生き抜く為にスゴ技を身に付けたタコなのである。

■中尾チーム
第1位:ぶつかり合いで勝負を決める牛
『ジャコウウシ』北極圏のツンドラ地帯に生息。体長2メートル、体重400キロ。地球最北に生きるカモシカの仲間。ジャコウウシは強いオスがボスとなり、メス達はオス同士の勝者に合流するのだ。メスを賭けてオス同士が繰り広げる壮絶なタイマン。400キロの巨体が全速力でぶつかり合う!どちらかが、負けを認めるまで突進は続くのだ。こんな闘いができる秘密は、角の付け根にある、分厚い頭骸骨。まるで兜のように頑丈な頭骸骨が、激しい衝撃を受け止める。その為、勝負は、数時間かかることもある。さらに、若いオスが岩に向かって頭突きの練習をしている。こうして激しい闘いに備え、武器を磨いているのだ。日頃の鍛錬の差が、勝者と敗者を分かつ。強い者が生き残る…。それが野生の掟なのだ。

第2位:伝統芸能「能」を舞い、求愛する鳥
『ベニジュケイ』中国南西部の山岳地帯に棲息する。キジの仲間で、体長60センチ程の鳥だ。求愛の時期、オスは、「肉垂(にくすい)」と呼ばれる、色鮮やかな胸の飾りを広げ、メスに猛アピール!日本の伝統芸能、「能」のように、キビキビとした「すり足」でメスに求愛する。こうする事で、胸の「肉垂」をより大きく見せようとしているらしい。メスへの一途な思いを感じさせる、何ともユニークな求愛ダンスだ。

第3位:世界でただ一種!海に潜るイグアナ
『ウミイグアナ』南米大陸の西、はるか1000キロ。ガラパゴス諸島。昆虫、カニ、サボテンなど栄養になる物なら何でも食べるイグアナ。だが、乾燥地が多いガラパゴスは、非常にエサが乏しい。そこで彼らは新天地を海に求めた。その姿はまるで魚…。尻尾を波うたせ、見事に泳いでいる。彼らは世界でただ一種、海に潜れるイグアナなのだ。エサは海底に生える豊富な海藻。これを食べるために、彼らは長い年月をかけ、体を進化させた。かつて、丸かった尻尾は泳ぎやすいよう平たくなり、水掻きと爪も発達。海流が速くなっても、岩にしっかりとしがみつく事ができる。さらに!このウミイグアナ、呼吸なしで10分近くも潜れる。陸から海へ、大胆な進化は、大成功を収めたのだ。

■ものスゴい部門 BEST3
■リョウチーム
第1位:江戸のハイテク技術!150年前に作られたロボット!
『文字書き人形』台に乗った小さな人形が、自動的に文字を書く。しかも、使用するのは筆。止め、跳ねも、しっかりとつけた、素晴らしい筆づかい。書き終えると、観客に見せる。注目すべきは、顔の表情。なんと、目線が筆先に合わせ動いている。まるで、人間そっくりだ。果して、そのメカニズムとは?歯車に付けられた凹凸が、腕木と呼ばれる棒を動かし、その先に付けられた糸が、人形に動作を伝えている。複雑な動きを実現しているのが、3枚一組になった歯車。1枚は縦の動きを。真ん中の1枚は横の動きを。そして、もう1枚が奥行きの動きを司る。この3つの組み合わせが、滑らかな動きを可能にしているのだ。作ったのは、通称、からくり儀右衛門と呼ばれた田中久重。彼こそ、東芝の創始者である。資源がないからこそ工夫する。江戸時代に生まれたその精神が、現代に息づいているのだ。

第2位:フィールドの貴公子、世界一の頭脳派ロボット
『ヴィジオン4G(フォージー)』体長44.5センチの2足歩行型ロボット。ヴィジオン4Gは、障害物を避けて歩くことが出来る。人に操縦されることなく、彼自身が判断して動いているのだ。このロボットの得意技、それはサッカー。ロボット同士が競い合う、ロボカップ世界大会。ヴィジオン4Gは5年連続優勝、負けなしのロボットなのだ。360度が見渡せるカメラで、周りの状況をキャッチする。このカメラで、ボールが大きく見えれば近くに、小さければ遠くにあると、一瞬で判断、迷わず正確にボールを追いかける。更に、色も識別。ゴールの色が広く見える場所、つまり空いてるスペースを狙うことが出来るのだ。このロボットの目標は、2050年にサッカーをして人間に勝つ事。ロボットが日本代表に入る時代が来るかもしれない。

第3位:ミクロの精度!誤差2グラムのハイテクマシン!
『スーパーイタサン若大将』少々ふざけた名前だが、実はハイテク機械のかたまりだ。朝ご飯の定番、鮭の切り身を用意。鮭の切り身をあらゆる角度から把握する。鮭のボディをステンレスのアームが固定。目にも留まらぬ早業で同じ重さにスライスする。1枚ずつ、刃が傾く角度が微妙に、変わっている。身を扇型にカットすることで、シッポの部分まで同じ重さにできる。たとえば重さ100グラムの設定にすれば、誤差は2グラムの範囲内で切ってくれる。実際に量ってみると、確かに誤差は2グラム以内。このマシン、お値段は、1台2100万円!現在、全国の大手スーパーなどで80台が活躍。一日、170万枚もの鮭の切り身を生み出し、日本の朝ごはんを支えている。

■中尾チーム
第1位:印刷の常識が変わる?衝撃の立体印刷プリンター
『Z450』このプリンター、なんと立体の印刷が出来るという。では、メロンを立体印刷してみよう。材料は石膏ベースの粉末。紙ではなく粉を固めて作る。粉末が消えてゆくと、中からメロンの形をした立体物が現われた!さらに、表面の粉末を吹き飛ばすと、メロンの模様まで鮮やかに描かれている!これが3Dプリント技術である。いったいどうやって作っているのか?まずは、メロンをスキャナーでコンピューターに読み込み、3Dデータを作成。それをZ450に接続し、印刷開始。粉末に吹き付けるのはインクと接着剤。すると…一部がメロンの色に固まる。さらに、その上から粉末を敷き詰め色を塗る。そう、この3Dプリントは印刷を何層にも分けて繰り返し、立体物を作り出しているのだ。それは造形と塗装を同時に行なう、全く新しい印刷技術なのだ!では、一体、何に使うのか?医療の現場で使われる人体模型。細かい患部の把握に役立つという。そして、家の模型。見取り図でなく立体なら、部屋の作りも実に分かりやすい。イメージしたものを立体で作れる、次世代のハイテク印刷技術なのだ。そして特別に、ロンドンブーツ2人の顔写真から、立体の印刷物を作ってもらった。今にも喋り出しそうなほど生々しい。3次元印刷を実現!まさに夢のプリンターなのだ!

第2位:職人技術の結晶!信頼度バツグンのピンセット!
『K―17 13A』指と同じような感覚で、モノをつかむことができるという。そこで、ウズラの卵の黄身をピンセットでつかんでみることに。見事に持ち上げた!黄身も割れていない!また、重いものにも対応出来るという!用意したのは重さ3キロの鉄アレイ。上がった!3キロの重さがかかる紐を全く離さない。秘密は根元の部分にあった! 材料となるステンレスに特殊加工が施されており、バネのように弾力性を持っている。こうすることでモノをつかんだ際の感触が手に伝わり易く、より正確に力の調整ができるのだ。実はこのピンセット、東京の下町にある町工場で作られていた。驚くべきことに最終調整は、職人による手作業。いったいどこで使われているのか?それは、病院。手術の際、繊細な臓器や皮膚をつかむために使われている。それは医師の指となり、我々の命を救うピンセットなのだ。

第3位:超高熱に耐える!驚異の手袋
『ゼテックスプラス手袋』この手袋、なんと超高熱の鉄を持つことが出来るという!!1000度近い鉄のかたまりを、手でつかむ。表面は焦げているものの、中を切って見てみると…全く、焼けていない。秘密は、シリカという物質。この物質は、2000度以上の高熱でしか溶けない。古くからガラスの原料として使われてきたシリカを、いったん溶かして伸ばす。そして、特殊な技術で繊維状に!手袋は、その熱に強い繊維で作られていた。更に、シリカは、燃えないだけでなく熱を伝えにくい。だから、真っ赤に焼けた鉄が、持てるのだ。はめるだけで、熱の危険をシャットアウト!手袋の可能性を、極限まで追求したスゴい手袋なのだ。

■住民チャレンジ部門 BEST3
■住民チャレンジ
第1位:世界一の男になるため 田村亮 決死のバンジージャンプ
『ギネス世界記録に挑戦』ご褒美ロケとして絶景を堪能するため、ある場所に連れてこられたリョウ。そこは、地上233m地点のマカオタワー61階。リョウを待ち受けていたのは、バンジージャンプ、ギネス世界記録保持者「AJハケット」。かつて番組でも紹介した、バンジージャンプ界の神様。リョウのチャレンジは、ハケットと二人同時に飛ぶバンジージャンプ。地上233m地点からの二人同時バンジーは、史上初の試み。成功すれば、リョウにギネス世界記録保持者という、最高の栄誉が与えられる。リョウは恐怖のあまり、撮影を一旦中止。一時間以上動こうとしなかった。すると、ハケットの提案で、息子に電話をかけることに。弱気な父親に、幼い息子がかけた言葉「頑張って飛んでね」。この言葉がリョウの心を動かした。世界一の父親になるため、リョウはギネス世界記録をかけた、バンジージャンプへの挑戦を決意。未知の恐怖への挑戦。決死のチャレンジがいよいよ始まった。ようやく、ジャンプ台の先まで辿り着いたリョウ…すると、極限状態に陥ったリョウは追い詰められ、息子の名前ではなく、何故か担当ディレクターの名前を連呼。ここで突然のカウントダウン!田村亮が、世界一の男になる瞬間!2人同時バンジージャンプ。ギネス世界記録樹立!田村亮は世界一の男になった!

第2位:柴田理恵 人生最大の恐怖 涙の高所チャレンジ
『びっくり展望台に挑戦』世界のびっくり展望台にチャレンジしたのは、人類最強の高所恐怖症、柴田理恵。そんな彼女が挑んだ舞台が、「ユーレカタワー」の高さ285m地点にある展望台「ザ・エッジ」。なんとこの展望台、ビルの中から展望室が外に飛び出すと、部屋のガラスが一瞬にして透け、突然、空中に放り出された感覚になる、恐怖の展望台。飯沼と共にやってきた柴田。部屋が動き始めると、方言丸出しで暴れる柴田。そして、いよいよガラスが透ける!柴田理恵が味わう、人生最大の恐怖がこの後訪れる…。

第3位:水もしたたるイイ男!野久保直樹 体を張った初リポート
『台風並の暴風雨に挑戦』独特なフォルムで、どんな暴風雨でも壊れない最新ハイテク傘「センズアンブレラ」。果たして本当なのか?野久保自ら、暴風雨を再現できる実験室で検証。徐々に風速が上がり、さらにレベルを上げ、風速25mに挑戦。木が倒れ人家に被害が出るほどの威力。さすがの風速に傘もぺしゃんこに!やはりここまでか…。しかし、次の瞬間!傘が元通りに!ひるむ事なく、初めてのチャレンジロケをやり終えた野久保。初挑戦にして、あっさりリョウを超えたチャレンジだった!

■感動部門 BEST3
■リョウチーム
第1位:柔の女王に挑み続けた!もう一人の天才感動秘話
『長井淳子』必殺の技、内股を武器に、国内外、多くの大会を制覇。天才の名に恥じない、強さを見せつけた。当然、彼女の目標は、ただ一つ。オリンピックで、金メダルを獲る。そんな長井の夢に、大きく立ちはだかったのが、谷亮子だった。92年、バルセロナ・オリンピック代表選考会。当時、長井は18歳。代表確実と言われていた。決勝の相手は、2歳年下の高校生、田村亮子。判定は、田村の勝利。そして、この敗北が、悪夢の始まりだった。マスコミからは、永遠の2番手と呼ばれ、田村の引き立て役のように、扱われ始める。このままでは、オリンピックに出られない。真剣に、階級を変えることを考えた。だが、そんな心の迷いを、恩師、野瀬監督の言葉が断ち切った!オリンピックよりも大切な事がある。長井は気づいた。そして勝負のとき。長井はシドニーオリンピック出場をかけ、田村との10度目の戦いに挑む。勝負は、またも判定。10度目の対戦でも、長井は勝てなかった。1年後の、シドニー・オリンピック。田村が初めての金メダルを獲った。その陰で、長井はひっそりと引退。田村との対戦は、10戦10敗。だが、全て判定だった。一本負けはない。そして、長井の想いは、昨年、北京オリンピックで、大きく花開いた。オリンピック2連覇を見事達成した谷本歩実選手。実は、彼女は、長井が引退後、実業団で手塩にかけて育てた選手。谷本が決勝で、あざやかに決めた内股。それは、長井が現役時代、最も得意にしていた技だ。8年にも渡ったライバルとの激闘、長井は、汗と涙で学んだ、諦めない強い心を、これからも、未来のメダリストたちに、しっかりと伝えてくれるだろう。

第2位:自分の信念を貫いた審判の感動秘話
『岡田功(いさお)』1969年、プロ野球日本シリーズ。巨人対阪急、第4戦。この試合で、ある判定を巡り、球史に残る事件が起きる。岡田、当時38歳。王、長嶋をはじめとするスター軍団巨人と、実力派集団、阪急のまさに頂上決戦。だが岡田は、大事な一戦で、“世紀の誤審”とののしられるジャッジをすることになる。ノーアウト3塁1塁のチャンス。迎えるバッターは、ミスタージャイアンツ長嶋。長嶋が空振りしたあと、3塁ランナーがホームへ。キャッチャーがこれを阻止!ランナーはキャッチャーにはじき飛ばされ、完全にアウトに見える。ところが岡田のジャッジはセーフ。判定に納得できない阪急は猛抗議。しかし岡田は判定を覆さない。試合はこのプレーをきっかけに、巨人が勢い付き、逆転勝利。試合後、阪急ファンだけでなく、マスコミからも批判が集中。覚悟を決めた岡田は、辞任を決意する。とその時、親しい新聞記者から電話が…。なんとジャッジが正しかったことを証明する写真があるという。写真は、岡田が主張したとおりの光景を写し出していた。写真は翌日、朝刊の一面を大きく飾る。「世紀の誤審」という汚名は見事に返上されたのだ。現在77歳の岡田さん。現在もマスターズリーグで審判をしている。まさに運命を変えた写真。プロ野球史上に残る、劇的な1枚となった。

第3位:ガンを克服し偉業を達成した、自転車レーサーの感動秘話
『ランス・アームストロング』20才の時、アメリカの大会で優勝。翌年、バルセロナオリンピックにも出場した。そんな絶頂期を迎えた25才の時、思わぬ事実が判明する。『精巣ガン』。しかも、既に脳と肺に転移していた。命は助かったものの、アスリートとしての身体機能は、大きく低下。さらに、容赦ない現実が待っていた。所属チームからの、解雇通告。酒をあおっては、ヤケになる毎日。そんな彼を支え続けたのは、妻のキーク。こんなにおちぶれてしまったのに、それでも愛し続けてくれる人がいる。復帰を目指し過酷なトレーニングを再開。それから4年。自転車レースの最高峰「ツール・ド・フランス」で、復帰。誰もが想像しなかった驚異の走りを見せる!愛し続けてくれた人のため、負けるわけにはいかない。アームストロングには、強い精神力が宿っていた。そして、初優勝を飾る!歓喜の表彰式を終えた後、彼は真っ先にかけつけた…支えつづけてくれた愛する妻、キークの元へ。

■中尾チーム
第1位:アメリカに負けるな!日本初の超高層ビルを建てた男
『二階盛(にかいせい)』地上36階、高さ147メートル。日本初の超高層ビル。このビルの建設が決まった当時、東京には9階建て以上の建物はなかった。関東大震災の影響で、ビルの高さは制限されていたからだ。その問題を、一つの論文が解決する。地震に強い高層ビル。ヒントは、あの関東大震災でも倒れなかった、上野寛永寺(かんえいじ)五重塔の柔構造(じゅうこうぞう)にあった。柔構造とは、地面の揺れに対し、踏ん張るのではなく、柔らかくしなり、揺れを分散させる構造。昭和40年、日本初の超高層ビル、霞が関ビルの建設が始まった。現場を任されたのは、鹿島建設の技術者、二階盛(にかいせい)。日本にも、アメリカに負けない摩天楼を作る。二階は、研究に没頭した。高さ11メートルの鉄骨を、地上147メートルまで積み上げる。その数、なんと200本。しかも、地震に耐える柔構造は、1ミリの狂いも許されない。そこで二階は、あらかじめ鉄骨を工場で組み、現場では積み上げるだけのプレハブ方式を考え、正確かつ、素早い工事を可能にした。また、二階は「東京を摩天楼にする」為に、自分の技術を、次の世代に継承しようと、このプロジェクトに、若い技術者を積極的に集め、現場で指導した。工事開始からわずか9ヵ月で、鉄骨は高さ100メートルまで組み上がった。しかし、前例のない工事に、不安を感じていた。そんな中、昭和42年3月2日。マグニチュード4.7の地震が発生。ビルは大丈夫なのか?そこには、建設途中の霞が関ビルが、堂々と立っていた。二階は、成功を確信する。一ヵ月後、最後の鉄骨を組み上げる、上棟式(じょうとうしき)が行われた。翌年、霞が関ビルは完成した。二階の信念が、日本初の超高層ビルを誕生させたのだ。二階は、平成17年、93歳でこの世を去る。生前、霞が関ビル35階のラウンジで、コーヒーを飲むのが好きだった。二階が育てた、若い技術者たち。窓からは、彼らが建てていく超高層ビルの姿が見渡せた。東京は、摩天楼になった。

第2位:ギネス世界記録!世界一の花火を作った日本人
『塚本典利』膨大な量の花火が、滝のように、一斉に流れ落ちる壮大な仕掛け花火。現在の記録は、3125メートル。5年前、日本で樹立された。この記録を打ち破ろうと、一人の花火職人が立ち上がった。目標はなんと、3500メートル。途轍もない大記録に挑むのは、この道21年のベテラン、塚本典利さん。塚本のこの挑戦には理由があった。亡き父を、超えたい。実は、6年前、ギネス世界記録を樹立したのは、塚本の父、幸敏さん。そこには亡き父と息子の固い絆があった。父は、九州で指折りの、腕のいい花火職人。塚本は、幼い頃からその姿に憧れていた。だが、どんなに頑張っても、自分を認めてくれない父。それから1年が過ぎたある日、父は突然この世を去ってしまう。一人前と認められる前に、目標だった父は亡くなってしまった。その時、塚本は、妹から思いもよらぬことを告げられる。父は、自分を超えようと頑張っていた息子のことを、しっかりと見ていた…。父の死から4年。九州随一の花火大会、有明海花火フェスタの開催が近づく。塚本は、全身全霊をこめ、準備にとりかかった。大会当日、準備は、着々と進んでいた。だが、塚本には、一つ、気掛かりなことがあった。天気は恵まれたものの、風が強い。緊迫する現場。続々と観客がやってきた。その数、実に12万人。そして、いよいよ勝負の時。父を超える挑戦が、今、始まる。一斉に着火された火が、3500メートルの導火線をもの凄いスピードで、走る。ところが、10ヵ所に仕掛けた着火装置のうち、真ん中の4ヶ所が作動しない。塚本は、作動しない着火装置に、スタッフを走らせ、急いで火をつける。すると30秒後、2ヶ所で火がついた。だが、残された時間は、1分を切っていた。もはや、祈るしかなかった。そして、3500メートルが、一つにつながった!世界一のナイアガラ花火が、完成。ギネス世界記録、新記録樹立の瞬間だ。どこまでも続く、壮大な花火は、塚本の思いの深さ、そのものを現している。この大成功で、塚本は、世界一の男になった。父の記録を破る。それは、一人前になった自分の姿を父へ見せた瞬間だった。父から子へ、受け継がれた職人魂が、再び、世界の頂点に、素晴らしい花を咲かせてくれた。

第3位:世界に誇る冒険家!地球一周分を移動した日本人
『関野吉晴』南米チリから人類誕生の地、アフリカへ、実に5万3000キロを移動する大冒険を自力で成し遂げた。かつて人類が移動していったルートを肌で感じたい。そんな思いから、エンジン付きの乗り物には一切乗らない。だが、モンゴルの砂漠では、猛烈な砂嵐に遭遇。シベリアでは、馬が湿地帯にはまり、身動きがとれない事態に。そして、最大の危機は、北米アラスカの海。波静かな海をのんびりとカヌーで渡っていた、その時。どこからともなく、奇妙な音が…。ザトウクジラだ!体長13メートル、体重60トンものクジラが何頭もいる。あの奇妙な音は、ザトウクジラの泣き声。仲間に声でサインを出し、群れで魚を捕獲していたのだ。まさに九死に一生の瞬間であった。

■芸術部門 BEST3
■リョウチーム
第1位:日本に5人目のノーベル化学賞をもたらした、クラゲ
『オワンクラゲ』このクラゲは海の中で緑色に光る。体内に持つ、GFP、緑色蛍光たんぱく質という物質が光っているのだ。この、オワンクラゲの光る能力。なんと、病気の治療に役立つという。癌。ガン細胞に、オワンクラゲのGFPを組み込むと、ガンの治療が、飛躍的に進化するのだ。がん細胞にGFPを組み込む事で、ガンの部分だけが光り、肉眼でも正確にわかる。これを人間に応用すれば、手術の際、患者の負担を軽くする事ができる。さらに、がん細胞が増殖したり、転移した先でも発光し、その範囲を正確に照らし出す。現在5年後を目指して、人間に応用できるよう研究が進められている。オワンクラゲは、我々を死の淵から救う光を照らすのだ。

第2位:大空で輝く!世界一美しい羽を持つチョウ
『モルフォチョウ』アマゾン川流域をはじめ、中南米に生息。大きさ8センチから15センチという大型の蝶。羽を開いた瞬間、太陽の光を反射し、信じられない輝きを見せる。まばゆいばかりに輝く、深い青。まるでアマゾンの空を駆ける、大自然の宝石のようだ。この蝶が羽ばたくと羽の地味な面との入れ替わりで、点滅して見える。これはフラッシュ効果と言われるもの。天敵である鳥の目をくらませて、捕まりにくくなるという。絶品の輝きを見せる、世界一の羽ばたき。それは身を守るための美しい進化なのかもしれない。

第3位:深海でオーロラのような光を発するエビ
『マルゴシミノエビ』太平洋の深海に生息する体長10センチ程のエビ。敵に遭遇すると、口から光を吐き出すという。近年、日本で初めて沖縄美ら海水族館が、マルゴシミノエビの光る姿の撮影に成功。体を光らせているわけではなく、青い光を口から吐き出している。一体なぜなのか?敵に襲われた時、自ら放つ青い光で体を覆う。こうする事で、敵の目をくらませ、そのスキに逃げるのだ。幻想的な光の幕。それは海にたなびく青きオーロラのようだ。

■中尾チーム
第1位:魂の音楽!記憶を呼び覚ます奇跡の演奏!
『レスリー・レムケ』彼は、サヴァン症候群。1952年、アメリカ・ウィスコンシン州に生まれたレスリー。生まれつき、言語障害、記憶障害を抱えていた。そのうえ、目の病気のため、両目を取り除かれてしまう。両親に見放され、施設に預けられたレスリー。しかし、施設から彼を引き取った人物がいる。育ての親、メイ・レムケ。メイは、レスリーをわが子のように深い愛情で育てた。ある夜、メイは、ある物音で目を覚ます。なんと、楽譜を見る事も出来ないはずのレスリーが、数時間前、耳にしたチャイコフスキーの曲を弾いていた。実は、初めて聞いた曲をすぐに、しかも完璧に演奏できる、特殊な能力を持っていたのだ。暗闇の世界に、才能という光がともった瞬間だった。レスリーは、プロのピアニストになる。演奏で人々を魅了し、全米各地で活躍するようになる。メイの深い愛情がレスリーの人生を変えたのだ。しかし、レスリー36歳の時、80歳を超えた最愛の母が、アルツハイマー病に侵されてしまう。自分を育ててくれた母がレスリーに語りかけることはなくなった。レスリーは、想いを込め、母のためだけにピアノを弾いた。メイはこの時すでに、感情すら現わせない。息子が自分の為に演奏している事も、全く理解していない。それでもレスリーは、自分を育ててくれた母のために歌う…。昔二人で歌った、思い出の曲を…。その時、なんと、母、メイが一緒に歌い始めた!声も身振りも、徐々に大きくなっていく!!レスリーの想いがメイの眠っていた記憶を呼び覚ましたのだ!メイは、レスリーに答えるかの様に彼を見て、微笑んだ!まさに、奇跡の瞬間!音楽は時に、人と人の間に、言葉以上の思いを伝えてくれるのだ。

第2位:神々しい輝き、世界一のステンドグラス
『ノートルダム大聖堂のステンドグラス』自然の光が神々しいまでの輝きを放つ。700年もの昔、人々が、神が宿ったと信じた美しさが、今もここにある。天井まで38メートルという迫力の高さには、円形の2つのステンドグラスがある。さらに奥に進むと、別のステンドグラスが。マルク・シャガール。20世紀フランスで活躍した画家。色彩の魔術師と呼ばれ、独特の青の色使いは、シャガールブルーと呼ばれる。ユダヤ教徒であるシャガールが、このステンドグラスにある深い想いを込めた。ユダヤ教とキリスト教、2つの宗教の対立がなくなること。内容はキリストの誕生から死、そして復活を描いた、新約聖書の物語。ユダヤ教徒であるシャガールが、対立するキリスト教の物語を、大事に描いた所に、彼がいかに愛に満ちた芸術家だったかが伺える。ピストルバルブとシャガール。芸術の分野を超えた、素晴らしいコラボレーションであった。

第3位:まるで生き物!?風で歩く風車!
『アニマリス・オンデュラ』作ったのは、オランダの芸術家、テオ・ヤンセン。「波の様な生物」と名づけられたこの作品は、風を動力に動いている。風の力で羽が回転。その力を上下の動きに変え、足を動かし歩いているのだ。テオ・ヤンセンが歩く風車を作ったのには理由がある。海岸で風だけを食べて生きる彼らの姿を見て、環境保護を考えてほしい。生き物のような風車は、環境保護を訴えながら今日も神秘的な歩行を続けている。

■絶景部門 BEST3
■リョウチーム
第1位:大空を鳥のように舞い天空でとらえた神の姿!
『空で捉えた神の姿』中国・内陸部 青海(せいかい)湖。標高3200メートル。「天空のサファイア」と呼ばれる、中国最大の湖だ。飛行撮影家・矢野(やの)健夫(たてお)さんが、この湖を雲の上から撮影しようと、偶然、光輝く神の姿に遭遇した!高度600メートル。雲の中を抜け出した、まさにその時!カメラが神の姿を捉えた!画面下から光の輪に包まれた、人間の形をしたモノが浮かび上がってきた。これは『ブロッケン現象』と呼ばれるもの。実はこの影、矢野さん自身の影だ。『ブロッケン現象』とは、標高の高い所で起こる自然現象。背後から差し込んだ光で、雲や霧に影が映り、周りに虹のような光の輪が現れる。日本では古くから、阿弥陀如来が姿を現す「御来迎(ごらいごう)」として崇められてきた。一瞬の神との出会いを捉えた、超貴重な絶景だ!

第2位:偶然が重なり誕生、幸運をもたらす幻の雲
『モーニンググローリー』オーストラリア北部、ケープ・ヨーク半島。8月から10月の早朝。運に恵まれた人だけが見られる、雲が作る奇跡!地平線から地平線へ。空を横切るパイプ状の超巨大雲。長さは、なんと1000キロ!東京から福岡までを覆うほどの大きさだ。さらに、高さは、1キロを越え、移動速度は、時速60キロにも及ぶ!なぜここだけ、こんな壮大な現象が起きるのか、分かっておらず、予測することも難しい。モーニンググローリー。それは、謎に満ちた大自然の神秘だ。

第3位:太陽と月が作る神秘! 光り輝くリング
『ダイヤモンドリング』太陽と月と地球が一直線に並ぶ「皆既日食」。その時、奇跡と呼ぶにふさわしい、ある現象が起こる。月の影から太陽の光がさす。その輝きは、まさにダイヤモンド。宇宙の神秘が作り出す、わずか数秒の奇跡だ!

■中尾チーム
第1位:東京ドーム3個分、北の大地に春を告げるピンクの花畑
『北海道 東藻琴 芝桜公園』北の大地に咲き誇る、芝桜。毎年、遅い春の訪れをことほぐかのように一面満開になる。山肌が、ピンクに染まる。こんな風景が見られるのは、恐らく、ここだけだろう。実は、驚くなかれ、このえもいわれぬ絶景は、一人の男が作ったもの。中鉢末吉。幼い頃、母を亡くした末吉は、年の離れた姉を母親代わりに育った。ある日、姉が花をくれた。一株の芝桜。花が大好きな末吉は、庭に植え、大切に育てた。だが、その後、姉は亡くなった。悲しみの中で末吉は決意する。「姉の芝桜で山を埋め尽くそう」。山を開墾し、一株一株、芝桜を植えていく。雑草との闘い、急斜面で機械など使えない、一人っきりの手作業だ。この作業を始めたとき、末吉は58歳。8年がかりで完成した。完成した芝桜公園は、総面積なんと、9万平方メートル。驚きの広さだ。この公園の、更なる魅力は、夜。芝桜は、ライトアップされると、この世のものとは思えない、妖艶な魅力を放つという。夜の闇に浮かび上がるピンクの絨毯。それは、もはや美しさの域を超え、見る者の心を離さない、神々しいエネルギーを放っている。姉からもらった一株の芝桜。亡き姉のために、たった一人で植え始めた芝桜が、北の大地をつつむ。その春は、世界中どこを探しても見つからないほど、素晴らしく咲き誇った。

第2位:スーパーボール25万個。街を彩る絶景CM
『Bouncy Balls』それは、2004年に制作された、液晶テレビのCM。舞台はサンフランシスコ。このCMは、坂が多い、街の一角を封鎖。CGなど一切使わず、実写で撮影されたものだ。坂の上から、様々な色のスーパーボールを一斉に転がし、街をカラフルに染め上げる。その数、なんと25万個!25万個のス−パーボールを追いかけるために、用意されたカメラは23台。特別に作られた発射台から、一斉に放つ。放送と同時に、その強烈なインパクトで、ヨーロッパ中で話題を呼んだ。まさに、人間の知恵と、手を惜しまない努力が生んだ、絶景CMだ。

第3位:職人技が生んだ、水面に映る風景
『平安神宮の夜桜』あまりに妖艶。神秘的な世界。しかも、驚くなかれ、この絶景は、或る職人が計算し尽くし、産み出したもの。明治時代の伝説の庭師、7代目小川治兵衛。とりわけ彼がこだわったのは、桜の色。池の周囲に植えられたのは、八重紅しだれ桜。一般的なソメイヨシノに比べ、赤みが強いのが特徴だ。水面にはえる、この桜をあえて選び、20年の歳月を掛けて完成させた。平安神宮の夜桜。それは、日本人の美意識の頂点と言っても過言ではない。最高の絶景である。
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